本日は、モカちゃんのお留守番サポートにお伺いしました。
最初は距離を取りながら、こちらの様子をじっと観察しているモカちゃん。
無理に距離を縮めることはせず、モカちゃんの様子を見ながら、なるべく物音や動作に配慮して対応しました。
そうした関わりの中で、モカちゃんが少しだけリビングに出てきてくれました。
その後はお部屋に戻り、日向ぼっこをしながら落ち着いた様子でこちらを眺めていました。
安心出来る場所で、ゆったり過ごせている様子が印象的でした。
シッティング中は、猫さんのお世話や様子の見守りに加え、
室温や加湿器などの生活環境も確認しながら、
出来るだけ普段と変わらない状態でお留守番できるよう心がけています。
猫さんによって、距離の取り方や安心出来るペースはそれぞれ異なります。
その子の性格や反応を大切にしながら、「何もしないこともサポートのひとつ」と考え、静かなシッティングを行なっています。
次回も、モカちゃんのペースを大切にしながらお伺いしたいと思います。
※防犯上の観点から、投稿は実際の訪問日とずらして掲載しています。

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