プロフィール

原田 恵利加

山梨生まれ/かに座/O型

○愛玩動物飼養管理士2級

○ペットロスケアアドバイザー

○キャットケアスペシャリスト

○キャットシッター

○犬猫介護アドバイザー

○ペット防災管理士

山梨県生まれ、東京育ち、20歳で初めて猫を飼い、そこから猫の魅力にとりつかれ猫との共生がスタート。猫との暮らしは16年目。宇都宮市で保護猫カフェ勤務を経て、キャットシッターとなる。

 

こんにちは。
猫専門のケアをしている「添い猫」のキャットシッター、原田恵利加です。

私がキャットシッターを始めたいと思ったきっかけは、初めて迎えた猫・マンチカンの“てぃあ”の存在でした。
てぃあは9歳のときに慢性腎不全ステージ4と診断され、余命1年と宣告されました。それでも本人のがんばりのおかげで、そこから約3年一緒に過ごすことができました。最後まで自分で食べて、自分でトイレに行き、懸命に生きてくれたてぃあには、感謝してもしきれません。

 

ただ、その闘病の3年間で心残りがひとつあります。どうしても外出しなければならないとき、慣れたおうちではなく動物病院に預けるしかなかったことです。あのとき、安心できる環境である自宅で過ごさせてあげられたら…そんな思いが、私を「猫のためのシッター」という道に進ませてくれました。

その後、宇都宮市で人気の保護猫カフェに勤め、猫の性格や健康管理、日々のケアについて多くを学びました。その経験を活かし、猫ちゃん一匹一匹に寄り添ったお世話をしたいとの思いから、この活動に「添い猫」と名付けました。

 

また「添い猫」では、保護猫活動をしているシェルターの方々と協力し、売り上げの一部を寄付する取り組みも行っています。ご利用いただくことで、自然と保護猫支援にもつながり、飼い主さんも一緒に猫たちの未来を応援できる仕組みになっています。

 

現在は、てぃあと暮らした“ラテ”や、保護猫カフェから迎えた“モカ”と一緒に暮らしています。

これまでの経験と学びを活かしながら、「大切な家族である猫ちゃんが、安心して過ごせる暮らしをサポートしたい」

 

――そんな思いで、毎日猫たちと向き合っています。