命を繋ぐ搬送ボランティアの活動報告

搬送ボランティアで黒こねこちゃんをお届けしました

本日、搬送ボランティアとして黒こねこちゃんを岩槻の預かりボランティアさんの元へお届けして参りました。

 

保護猫活動をされている方からお預かりし、新しい環境で安心して過ごせる場所までお連れする大切な役割です。

 

移動中、こねこちゃんは不安から何度も鳴いていました。

小さな体で必死に状況を受け止めようとしている姿に、胸が締め付けられる思いでした。

「もうすぐだからね、大丈夫だよ」

そう声をかけながら向かい、無事に預かりボランティアさんへ引き渡すことができました。

 

搬送ボランティアという“命を繋ぐ役割”

搬送ボランティアは、保護された猫たちを

 

・預かりボランティアさんの元へ届ける

・動物病院へ連れていく

・次の保護先へ移動する

 

など、「命を繋ぐ移動」を担う活動です。

 

特別な資格は必要ありませんが、

 

・移動時間の確保

・距離によっては長時間の運転

・交通費の自己負担

 

といった負担もあり、担い手が不足しているのが現状です。

 

それでも、この搬送があるからこそ救われる命があります。

直接保護できなくても、「繋ぐ」ことで守れる命があります。

ご寄付への感謝

本日の交通費は、添い猫をご利用いただいたお客様より、保護猫活動に役立ててほしいとお預かりしたご寄付を使わせていただきました。

 

大切なお気持ちを、このような形で命を繋ぐ活動に充てさせていただけたこと、心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございます。

できることを、これからも

保護猫活動には、搬送のほかにも

 

・預かりボランティア

・ミルクボランティア

・寄付や支援物資

・情報の拡散

 

など、さまざまな関わり方があります。

 

私自身も、これからも自分にできる形で、ひとつひとつ命を繋ぐお手伝いを続けていきたいと思います。

 

小さな命が、安心して暮らせる未来へ繋がりますように。