ソファーの下から、じーっとこちらの様子を伺うこてつちゃん。
打ち合わせで一度会ってはいたものの、やっぱり最初は少し距離のあるスタート。
「覚えてくれてるかな?」なんて思いながら、そっとお世話の準備を進めていきます。
すると、その距離は思っていたよりもあっさりと縮まりました。
気づけばすぐそばまで来てくれて、スリスリ。
そのまま自然と撫でさせてくれるようになり、シッティング中も何度もそばに来てくれる甘えんぼさんに。
さっきまでの慎重な姿が嘘みたいで、思わずこちらもほっこりしてしまいました。
お部屋の中では自分のペースで落ち着いて過ごしていて、ご飯やお水もしっかりとれている様子でした。
遊びは少し様子見といった感じでしたが、興味はしっかり。
「次はもっと楽しんでもらいたいな」と、密かに作戦を考えています。
そして帰る時間になると、足元で甘えてくれたり、一緒に出ようとしたり…。
思わず「まだ一緒にいたいな」と感じてしまうそんな名残惜しいひとときでした。
またこてつちゃんに会える日を楽しみにしています。
※防犯の観点から、実際の訪問日と投稿日はずらして掲載しております。

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