最終日は、お部屋に入るとすぐにベッド横からお顔を見せてくれました。
朝の時間帯にも関わらずすぐに姿を見せてくれたことがとても嬉しく、これまでの変化を感じる瞬間でした。
その後、お水交換の際には上でタタタッと動いている音が聞こえていましたが、姿は見えず、しばらくはそのまま様子を見ておりました。
トイレ掃除を終えて移動しようとした際には、再びばったり会うことができ、そのまま階段へ。
帰るまでの間も、階段からこちらの様子を見て過ごしていました。
初日は姿が見えない時間もありましたが、日を重ねるごとに少しずつ距離が縮まり、最終日には自然にお顔を見せてくれるまでに。
シュートくんのペースで無理なく関係を築けたこと、とても嬉しく思います。
猫ちゃんは環境の変化にとても敏感な動物ですが、無理に関わるだけでなく、同じ空間でそっと過ごす時間も大切だと感じています。
「この人がいてもいつも通りに過ごせる」と思ってもらえることが、安心に繋がっていきます。
次回のシッティングでは、さらに距離が縮まっていくのではないかと、今から楽しみにしております。
また、シュートくんに会える日を楽しみにしております。
※防犯の観点から、実際の訪問日と投稿日はずらして掲載しております。

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