ジジちゃん、トトちゃん初めまして打ち合わせ

最初は二人とも人見知りで、物陰に隠れて姿が見えない状態でした。

 

初対面ではよくある反応なので、無理に距離を縮めようとせず、その子達のペースを大切にしながら打ち合わせを進めていきます。

 

しばらくすると、ジジちゃんが物陰からそっとこちらの様子を見ている場面もありました。

距離を保ちながら、「この人は大丈夫かな?」と慎重に確認している様子が伝わってきます。

 

その後、キャットタワーの上からも顔を見せてくれて、少しずつ存在を受け入れてくれているようでした。

 

一方でトトちゃんは、終始こたつの中で過ごしており、最後に少しだけご挨拶させてもらいました。

それぞれのペースの違いもまた、その子らしさだと感じます。

 

この“距離を測る時間”はとても大切で、猫ちゃんにとって安心できるかどうかを見極める重要なプロセスです。

 

シッティングでは、ただお世話をするだけでなく、「この人がいてもいつも通り過ごせる」と感じてもらえる関係づくりを大切にしています。

安心して過ごしてもらえるよう、その子達のペースを大切にしながら丁寧に関わっていきます。

 

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

 

※防犯の観点から、実際の訪問日と投稿日はずらして掲載しております。