「トイレに何度も行くのに出てない気がする…」
それ、様子見でいいケースとすぐに対応が必要なケースがあります。
今回は特に注意したい原因を解説します。
▪️膀胱炎
もっとも多い原因のひとつ。
・何度もトイレに行く
・少量しか出ない
・血尿が出ることも
細菌だけでなく、ストレスが原因の特発性膀胱炎も多いのが特徴です。
👉比較的元気でも放置はNG
▪️尿路結石
尿の中に石や結晶ができる状態。
・排尿時に痛がる
・トイレに長くこもる
・キラキラした砂のようなものが混じることも
放置すると詰まりの原因になります。
▪️ストレス
意外と多いのがこれ。
・環境の変化(引越し・来客・音)
・トイレが汚い、落ち着かない場所
・多頭飼いでの関係性
ストレス→膀胱炎につながるケースも多いです。
▪️尿閉塞(要注意)
ここが一番重要。
特にオス猫は命に関わる緊急状態になることがあります。
・何度もトイレに行くのに全く出ない
・お腹が張る
・元気がない、嘔吐する
👉半日〜1日で急激に悪化することも
迷ったら様子見せず、すぐ受診を。
▪️こんな時はすぐ病院へ
・半日以上ほぼ出ていない
・何度もトイレを往復している
・鳴く、痛がる
・ぐったりしている
▪️まとめ
「何回もトイレに行く=様子見OK」ではありません。
特に
👉出ていない場合は危険サイン
早めの対応が、その子の負担も命も守ります。

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